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硝子のゆりかご 1話(サンプル)

2014.10.03 21:21|同人誌サンプル



*注、同人誌化の為、サンプルとして4話までの掲載になります
男娼館物
女役ナンバーワン真木×側近のバーテンダー奈央都


<硝子のゆりかご 1話>




 キュッキュとグラスを磨く繊細な手。男にしては細い手は血管が青く浮かび上がるほど白い。その白さは照明を絞ったカウンターの中でも艶めかしく浮かび上がっている。身長は170cm台の半ばに届くかどうか。黒いベストにスラックスという制服を身に着けている為だけではなく細く薄い身体は流れるような動作で、気配をあまり感じさせない。しかし、地味なわけではなく照明が浮かび上がらせる容貌は和風な美形だ。艶やかな黒髪をうなじが隠れる程度の長さで切りそろえ、多少伸びた前髪をムースで後ろに流してはいるが、男臭さはない。いや、この青年には人間臭さがなかった。
 グラスを磨いている青年は、カウンターの中を仕事の舞台とするバーテンダーだった。
 ここはmoon gardenという全国で1,2を争う暴力団組織が政財界とのパイプを作る為に作った男娼館の一部であるバーgardenだ。店内はワンフロア全てを使っている為、この建物の中では最大の広さだ。
 中央にバーデンダー5人を置く30人は座れるカウンターバーがあり、右半分がルーレットなどがある遊戯場。左半分に5人はゆったりと座れるボックス席が50席ある。仕切りがない為に客もスタッフも自由に行き来が出来、まだ気に入ったホストと呼ばれる男娼を見つけていない客はそこで見初める。
 昔の遊廓に似たシステムを取るこの店では、指名したいホストが現れたらボックス席で3回会話だけを楽しみ(その指名料金だけでかなりな金額だ)そして、ようやくベッドを共に出来る。
 しかし、ホストの接客を楽しむ客が大抵と思われがちだが、moon gardenには他にも大きな目的がありやってくる客も多かった。
 それは会員に利益を与える為に会員同士のパイプ役になる店側の配慮を気に入り、商談に用いられたりもする。
 そして、純粋にカクテルを楽しむ客も多かった。
 席が30席ある大きなカウンターは飾りではなく、味にうるさい客を満足させるバーテンダーに見合ったステージだった。
 特にボーイを兼ねているバーテンダーが多い中、先ほどからグラスを磨いているバーテンダー、奈央都(なおと)はカウンター内専門を許されている腕前だった。
 奈央都は5年前、オーナーの兄である、母体組織の若頭の佐伯織人(さえきおりひと)がカクテルの味に惚れスカウトしてきた人物だ。それまでも水商売をしていたとはいえ、一般人の奈央都だ。最初は断られる覚悟でスカウトした織人だったが、意外にも一度の交渉で奈央都は頷いた。
 その理由は、moon gardenで扱っているグラスがバカラグラスを始め、全てが高級な品だったこと。そして、提示した給料がそれまでの三倍だったこと。
 奈央都は、美しいモノと金さえあれば良い、という思考の人間だったのだ。
 その理由だけを聞くと眉を潜めそうだが、織人は逆にストイックな容貌の奈央都が美や金に執着していることが意外で面白そうに問いかけた。
「お前はそんなモノに執着しなそうだが、意外だな」
「……私はどこかおかしいのか、あまり心を動かされることがないんです。ですが、ガラスの美しさだけはずっと見ていたいほど好きなんです」
 だから、それを購入する為に金も必要なのだ、と。
 確かに、カクテルをいくら誉めてもあまり表情が動かなかった奈央都を思い出した織人は、そのどこか歪んだ内面に納得した。
「まぁ、お前さんが来てくれるなら、グラスなんかいくらでも好きなモノを仕入れていいようにしてやるよ」
 織人のその言葉は嘘ではなく、グラスに関しての仕入れは全て奈央都に任せてもらえることになった。それ以外でも、カクテルだけを作りホールには出ない、という我が儘な条件だったが、それを許せるほど奈央都の腕は良く、実際、カクテルを作ることが忙しくホールに出る暇などなかった。
 当初は反発したスタッフもいたが、嫌みを口にしても反応がない奈央都にそのうち誰も何も言わなくなり、勤めて5年経つ今は、バーテンダーでは一番の古株になった為、マイペースにグラスを磨いていてもオーダーさえきちんと受ければ文句をいう人間はほとんどいなかった。

「相変わらず、仙人みたいだな」
 オーナーである弟の伊織の元を訪れた帰りに奈央都のカクテルを飲む為に寄った織人が、小さく笑いながらカウンターの中の奈央都をからかいながら長い足を組み換える。その長い足に見合った長身は190cm近く、オーナーである伊織同様日本人離れした骨太の体格をしていた。そして、今年45歳を迎える年齢には見えない、引き締まった体も兄弟共に共通している。だが、顔立ちは弟が端正と表現されるのならば兄は野性味溢れる、と表現した方が似合う。さすがに、巨大組織の若頭といった風格を全身から感じた。
 しかし、3ヶ月に一度訪れてるか程度の織人が【誰か】を知る人間はスタッフでも意外と少ない。チーフクラスは勿論知っているが、織人が息抜きを兼ねていることを知る為、あくまで奈央都のカクテルを気に入った組織の客人というスタンスで接していた。その為、織人が現れるとカウンターの奈央都の前に案内するのが通例だった。
「奈央都、この後暇か?」
 本来、ホストだけではなくスタッフも個人的な付き合いを客と持つことを禁じているが、まだ早い時間の為に織人の側の席に客はおらず、声を潜めず誘いの言葉を口にする。
 織人の誘いに手を止めた奈央都は、怪訝な視線を向ける。織人は確かに自分のカクテルを気に入ってはいるが、自身には興味はないらしく今まで一度も誘われたことはなかったからだ。
 実際、カクテルを作るだけで面白い話が出来るわけでもない自分を気に入る人間など稀有なことなど分かりきっている為、気にもしたことはなかったが。
「……なにか用事ですか?」
 だから、誘われたとしても、食事や飲みではなく、なにか自分にさせたいことがあるのだろうか?と問いかける。
 奈央都の反応に苦笑した織人は「まぁ、用事というより仕事だな」と、頷く。
「仕事、ですか……。他に移るとかですか?」
 その下見か?と予想する。だが、その問いかけには首を横に振られた。
「お前を移したら、伊織に怒られる」
 お前のカクテルのファンがここには多いからな、と世辞ではなく口にする。
 では、なにをさせるのだろう?と感情を窺わせない黒い瞳で見つめる。
 織人は少し周囲を確認するとカウンターに身を寄せて、仕事内容を告げた。
「お前に新人ホストの教育係をやってもらいたい」
「……おれには一番向いてないと思いますが」
 織人が口にした内容が予想もしていなかった為、珍しく感情を表に出し眉を寄せる。
 ホストの教育はまずは組織で性の技巧を叩き込んだ後は、ホスト上がりのスタッフなど専門の人間が指導に当たる。
 だが、自分はホストの心得などまったく分からない上、他人と接することが下手だ。そんな自分に誰かになにかを教えることなど無理だ。そんなことは織人も良く分かっているはずだ。
 しかし、断りの言葉を口にしそうな奈央都に口角を上げた織人は餌をぶらさげた。
「下手なヤツにさせるとトラブルが起きそうな面なんだよ。その点、お前なら大丈夫だろ?」
 この話を先にオーナーである伊織にした時、なにを企んでいるんだ?と探るような目で見られた。
 確かに、織人が今までmoon gardenのホストに関わることはなかった為に、勘ぐられても仕方ないが、と苦笑する。
「企んでないって。ただ、真木くらいの美貌はさすがに争いの種になるだろ?」
 兄が口にした真木(まき)という名前に伊織は、なるほどと納得する。
 半年ほど前、組織が借金の形に連れてきた、最高ランクの青年だった。
 moon gardenは客のレベルが高い為、ホストの容姿もかなりレベルが高い。そんな者達を見慣れた伊織であっても真木は目を見張るほどの美形だった。
 確かに、普通の新入りホストと同等にしては、やっかみやそれ以外にも、様々なトラブルが起きる可能性がある。
「だが、組織の人間を付けるほど贔屓は出来ないし、下手なヤツだと真木に手を出すかもしれん。奈央都は性欲なんか無さそうだし、ここでは古株になるから口出しする人間もあまりいないだろ?とにかく、真木はこれからの稼ぎ頭になる」
 だから、保護する人間を付けろ、という兄の考えにひとまず同意した伊織は、奈央都本人が嫌だと言ったらこの役は別の人間にさせることを約束させると、あとは織人の好きなようにと任せることにした。
 奈央都が人にあまり興味がないことを知る織人は、簡単に頷くわけがないことなど百も承知だ。だが、奈央都が僅かながら興味を持つモノも知っている織人は、出し惜しみせず、ソレを餌にしたのだ。
「……綺麗なんですか?」
 奈央都は綺麗なモノに興味を持つ。
 それも硝子のようなストイックな美しさだ。
 グラスの美しさがそれを一番表しているが、美しい人間を鑑賞することが好きなことも今までの観察で感じていた。
 しかも、眺めているだけで良いという、奈央都こそストイックな空気を誰よりも持っている。
 実は織人のこの誘いの目的の一つは、仙人のような奈央都に真木の面倒を見させたらどう変化するかも見てみたい好奇心もあった。
 思った通り、綺麗な人間に興味を持った奈央都に内心口角を上げると畳み掛ける。
「絶品だ」
「…………会ってみてから、考えてもいいですか?」
 少し考えた奈央都だったが、表の世界も裏の世界も知り尽くしているであろう織人がそこまで言う人物を一目見てみたくなった。


  早番だった奈央とは、夜10時に上がる。それを待ってgardenを共に出た織人をフロアマネージャーが先に立ち案内する。それは、織人をオーナー専用エレベーターで帰す為だ。
 巨大な組織を実質率いている織人には、常に危険が付きまとう。スタッフ専用フロアは前もって人払いがされており、ボディーガードが控えていた。見た目、穏やかな中年といった風貌の男に後を任せたフロアチーフに頭を下げて後に続く奈央都は、初めて自分がいる世界は危険が伴う世界なんだと実感した。
 織人が連れてきたのは、moon gardenから車で15分ほどの5階建のマンションだった。おそらく、組織の持ち物なのだろう。しかし、織人が来るような場所ではないのか、目的の部屋につき、ボディーガードが鳴らしたチャイムに出てきたのは、若いチンピラで、怪訝な顔で「誰だ、あんたら」と口にした。だが、すぐに後ろから顔を出した男が慌てて駆け寄り「バカ野郎!その方は若頭だ!」とチンピラの頭を叩き退かすと「す、すいません!」と土下座をし、すぐにスリッパを出した。
「連絡もせずに来たのはこっちだから気にするな。それより、あんまり頭は叩くなよ。バカになるぞ」
 震えているチンピラの頭を押さえて土下座させる部下に苦笑し、いいから、と止めさせると振り向き奈央都を呼ぶ。ボディーガードはそのまま部屋の外で待機するらしい。目で行けと促された奈央都は頷くと中に足を踏み入れた。
 出されたスリッパを履き「お邪魔します」と小さく口にし織人の後に続いた奈央都だったが、廊下を進みリビングに続く扉を開いた瞬間、眉を寄せた。
 そこは、酒とタバコと、甘ったるい匂い。そして、精液の匂いが充満していた。
 リビングに居たのは男ばかり4人。ソファーに座り、酒を飲む男の前で1人の青年に残りの2人が群がっていた。
 仰向けにされた青年は口と尻を使われ、手にも赤黒いモノを握らされながらも腰を捻るように動かしていた。
 その動きは自分の快感を追いながらも、相手を気持ち良くさせる動きだった。
「わ、若頭、どうなさったんです!?」
 織人たちの気配に気づいたソファーに座っていた男は、振り向くと、こんな場所を訪れるはずがない織人の姿に慌てて立ち上がる。
「真木の仕込み具合を見にな」
 他の2人も慌てて真木と呼ばれた青年から離れようとしたが、それを織人は手で制すと奈央都を呼ぶ。
「あれが、真木だ」
 顎で示された青年は男たちの汚い体で良く見えない。しかも、奈央都は綺麗なものが好きなことと比例するように汚いものが嫌いだった。いや、苦手だった。
 とくにセックスはその匂いや、互いの醜い部分を見せ合う行為から、どうしても好きになれず、28歳という年齢だが数度しただけでここ何年も自分で処理をすれば事足りるという淡白さだった。
 まさかそこまでの潔癖症だと思っていなかった織人は、眉を寄せている奈央都に無理かと目を細める。
 じっと真木を見つめる奈央都の瞳からは感情が窺えない。
 その視界の中で真木は、気配に気づいたのかこちらに視線を動かした。真木の位置からは奈央都しか見えないのか、知らない人間に気付いた瞬間、睨んだ眼光に息をのむ。
 あんな目に遭っているのに、切れるような鋭い瞳に真木のプライドの高さを感じた。
 顔立ちよりも、その瞳に魅入られたように見つめる奈央都をじっと見ている。
 しかし、興味を無くしたように視線を逸らすと、男達をイカす為に腰を揺らし――。
 男達をイカせて自分もイクと意識を手放したのか、ぐったりと身体から力が抜けた。
 男達は精液を真木に掛けて汚すと立ち上がる。
 ようやく奈央都から真木が良く見えた。
 正直、精液まみれで髪も乱れている真木の美醜は良く分からない。しかし、奈央都は普段は嫌悪する情事後の臭いに足を向けるとぐったりと横たわったままの真木の顔の辺りに膝をついた。
 べったりと精液がついた様子は目を背けたくなる。だが、奈央都はスラックスからハンカチを取り出すと真木の頬を拭きだした。
 仕込み途中の人間に勝手に触れた奈央都に声を上げようとしたソファーの男、喜多山だったが織人が連れてきた為に様子を見る。
 ハンカチ一枚で綺麗になる量の精液ではなかった為、奈央都は織人を振り返ると望みを口にした。
「シャワー、浴びさせたいんですけど」
「受ける気になったか?」
 どうやら真木に興味を持ったらしい奈央都に口角を上げながら問う。
「……いえ、まだ決めてませんが、こんな状態の彼では判断も出来ませんから」
「まぁ、そうだな。喜多山、そいつらに真木を洗わせろ」
「連れて行ってくれればおれがやります」
「……じゃあ、亮。風呂場まで連れて行ってやれ」
 奈央都の返事に喜多山が指示を出すと、最初に玄関を開けたチンピラの若者が真木の肩を支えて引きずるように風呂場に向かう。その後を着いていく奈央都を見ながら喜多山はソファーを譲り織人に尋ねた。
「あの御仁は?」
「伊織んとこのバーテンだ。そろそろ真木をあっちで働かせようと思って教育係、っていうより他のホストの牽制にどうかと思ってな」
「…バーテン…ですか?ホストに堕とすつもりじゃなく?」
 織人の言葉に口ごもりながらも、喜多山は少し意外な声を上げる。
「うん?奈央都はホストには向かないだろ」
 あれは、見るからに不感症じゃないか、と苦笑する。
「あ~……いや、勘ですけどね。ああいった皮膚の薄そうな人間は、仕込めばかなり落ちますよ」
 三十代後半の喜多山は、見た目は優男風だがかなり性欲が強くタフだ。そのタフさから今まで組織に絡む何千という男女を仕込んできた為、だいたい見た感じである程度の感度は分かるらしい。
 そんな喜多山いわく、奈央都は敏感な体を持っていそうだ、と。
「預けてくだされば、仕込みますよ?」
 どうやら、自分の好みでもあるのか、舌舐めずりしそうな瞳だ。
 しかし、織人は即座に首を横に振った。
「駄目だ。まず、奈央都は頷かないだろうし、借金もないスタッフを勝手に仕込んだら伊織に怒られる」
 moon gardenの運営を任している弟の伊織は、曲がったことを嫌う。裏社会で偽善とも取れる考えだが、自分の下で働く人間は、たとえホストであろうが手酷い扱いをさせない。
 moon gardenは元は組織幹部の新垣という男が任されていた。しかし、その男は自身も嗜虐性が強く客の望みを際限なくホストに受け入れさせていた。その為、集まる客もただ快楽を求めるだけで、組織にとっては普通の風俗営業となんら変わりはなかった。しかし、行きすぎた行為からとうとう死者が出てしまった。なんとか警察に介入をさせずやり過ごせたが、新垣に任せていれば同じことがまた起きるだろうと考えた会長が、織人とは腹違いである、当時エリート商社マンだった伊織を呼んだのだ。一般人として生きてきた伊織が受け入れるにはかなりの葛藤があったようだが、父親にいくつかの交換条件を飲ませ頷いたのだ。
 そのひとつが、ホストの待遇を良くすることだった。人間扱いされていなかったホスト達に、行きすぎた行為をさせないよう会員規約を作り、その代わり客にとって有利な情報を回す。最初は客からの反発は大きかったが、一時の快楽だけではない情報をもたらされた会員からの口コミで少しづつ受け入れられ、次第に会員の質も上がった。結果、9年かけてmoon gardenはただの男娼館ではなく、政財界の社交場的な位置を得たのだ。
 組織の歯車の一つではあるが、組織の人間でmoon gardenの運営に口を出せる人間は織人と会長だけであった。
 もちろん組織の人間も遊べるが、それにはきちんと会費を支払わなければならない。しかし、会員には政財界のお偉方が名を連ねる場だ。会費もかなり高い。組織でもかなり上の幹部クラスしか会員にはなれなかった。
 自分を仕込むことが難しそうだと分かった喜多山の残念そうなため息がリビングに響いていることなど知らない奈央都は、風呂場に座らされた真木にそっと温めのお湯をかけた。
 シャワーの刺激で睫毛が震えると、ゆっくり瞼が上がる。
「勝手に洗うけど、楽にしてて」
 先ほどの眼光はなりをひそめ、真木は意識がもうろうとしているらしい様子を見せている。シャツとスラックスをめくった奈央都はシャワーを持つとゆっくり全身に当てる。激しい性交に意識がまだこちらに戻ってこないのか、それとも甘い匂いが漂っていたから何か薬を飲まされているのか、真木からは反応がない。しかし、具合が悪いわけではなさそうなので奈央都はスポンジをゆっくり滑らせ丁寧に洗う。
 汚れを洗い流した真木は、織人が断言しただけの美しさだった。




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